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Grayland DXpedition は2007年8月23-26日に行われて、その様子は下記のサイトに報告されました。

[DXing.info]DXpedition to Grayland WA in August 2007
[HCDX] Grayland DXpedition Loggings & Comments
Grayland, WA DXpedition MW Loggings; Antenna Comments & Recordings 8/25-26

このうち、HCDXへはGuy Atkinsの署名で投稿されているものの、このWellbrookのフェイズドアレイに関しては不思議なことに、一言も書かれていませんので、残りの2本の寄稿を紹介したいと思います。

[DXing.info]DXpedition to Grayland WA in August 2007
Grayland DXpedition 2007.08
August 23-26, 2007
Loggings by John Bryant
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Antennas: Phased Active Delta Arrays, E-W and NW-SE
West Beverage 700 feet; NW Beverage 800 feet
Receiver: WinRadio 313e

2007年のGraylandへの私の最初のDXペディは、Wellbrook社にて開発中であるフェイズドアレイ・アンテナのためのテスト・セッションであることを主目的として計画されました。私は木曜日から日曜日の朝まで、だいたい1000UTCから、バンドがフェイドアウトする1400UTC頃までをワッチしました。Guy Atkinsは土曜日と日曜日の午前中まで、2番目のフェイズドアレイアンテナを使って参加しました。

4日間の早朝はそれぞれ特徴的でした。最初の3日間は平均よりはむしろ良いコンディションで、4日目の午前中は悪かったです。8/23(木)AMは日の出前に、ほぼ同数のオーストラリアと日本の局が混じって聞こえてきました、これはとても注目すべきことでした。夜明け後に、約40分も全オーストラリアがオープンしていた大変なコンディションでした。

2日目の、8/24(金)の朝は同じく日豪ごちゃ混ぜで聞こえましたが、コンデイションは東アジア寄りで、特にフィリピンとその上に日本がよく入っていました。土曜日、8/25の朝はダイヤルはどこに回してもオーストラリアばかり、たまにニュージーランドでした。東アジア局は全然聞こえませんでした。最終日、8/26(日)の朝は、全体的にパッとしませんでした。しかし、それでも東アジア局よりも多くオーストラリアが聞かれました。

私たちの行った2組のフェイズドアレイのテストは非情に満足できるものでした。私の過去18年間に及ぶグレイランドDXペディの中で、私たちは昔からのグレイランド仕様のショート・ビバレージより優れているものにしようと、多くのアンテナを海岸のほうに向けました。今週末まで、私たちが試したすべてのアンテナはビバレージと注意深く比較すると失望する結果となりました、特に海岸の砂の上ではそう思いました。私たちのテストの結果は勿論機密ですが、私は、私とGuyがショート・ビバレージと比較すると、このかなり小さなフェイズドアレイのパフォーマンスに感動したと言うことができます。私たちはグレイランドでビバレージを張るたびに、藪をかき分けなくてもよくなる日を待っています。
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