ホームページはこちらです Watkins page
2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつものようにオーストラリアを聞こうと周波数を2485kHzにセットして、アンテナを順番に切り換えたところ、ΔLOOPのトラブルに気が付きました。
トラブルの内容は、受信が全くできない、同調がとれないというもの。

最初に考えたのは、電源SWを入れたままにしてダイソーの乾電池が空っぽになったかと。
でも、電圧を測ると全然異常なし。次に考えたのは強風にあおられて、同軸ケーブル、電源ケーブルが接触不良になったか?
夜の23時過ぎ、寒い中を懐中電灯片手に、防水BOXを開けて屋外ユニットを回収しました。この段階では、特にコネクタの接触不良は感じられませんでした。
もしかして、FETが2本とも飛んだかとも心配しながら部屋に戻りました。
20080113.jpg

写真のように結線して、トラジェネの出力を疎結合させ、室内ユニットの出力をスペアナで見てみました。ダイヤルの回転に伴って、ピーク点も右へ左に動いています。
どうやら目視できない程度の接触不良が屋外ユニットで発生していたトラブルと判断してよさそうです。ついでにゲイン調整、バランス調整をしておきました。
それでも"カラS"と言うかノイズレベルが1629kHzで4-5ほどあり、もっとゲインをさげないといけないなと思いつつ・・・
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://muang77.blog112.fc2.com/tb.php/41-11fcff91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。