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わが家から見た真南の夜景 10倍ズームです!

昨日のRAE:アルゼンチン海外放送は最高のコンディションでした!
アルゼンチンが夏時間の採用とともに、日本語放送の開始時間を1時間繰り上げてくれたお陰で、中国やインドとの混信が大幅に回避できるようになりました。

周波数は11710.70くらいで入って、時間とともにドリフトし、最終的には11710.90くらいまで上がって行きます。側波帯選択のできる同期検波が付いた受信機なら、LSB側を選択しておけば、まず混信の心配は無い程度です。しかしLSBの固定ですと、これだけ周波数がずりずり動かれては留守録はちょっとつらいです。

私の受信機の同期検波は側波帯選択のできないタイプですので、受信機のIF OUTを使って7600GRを外部同期検波アダプタとして使うか、ダイアルから手が離せなくなるのを覚悟で(大袈裟な)リアルタイム受信するしかありません。しかし7600GRの音は"MUSIC"を選べばそこそこ良いのですが、AGCがイモなので、いつも録音を聞くたびに後悔しています。

それでリアルタイムで聞くときには、LSBモードにして、周波数もリアルタイムで修正してやります。やり方は、フリーソフトのWave Spectraを立ち上げておいて、周波数のスパンを0~20Hz程度に設定して、ビートの山を視認できたら、その分だけ周波数を加減してやります。これで常に誤差は受信機の最小分解能をキープできます。

前置きが長くなりました。
本日のRAEのちょうど折り返し点、19時のアナウンスです、お聞き下さい。
RAE Jan.4,2008 19:00JST 11710.87kHz LSB BW3.2kHz
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コメント
この記事へのコメント
pcr100さん
遅ればせながら、大変ご無沙汰していました。旧のブログでは大変お世話になりました。こちらでもご指導のほど、よろしくお願いします。
さてさて、汎用のプログラムでしたか!? それは面白そうですね。今度暇を見つけてチャレンジしてみます。ありがとうございました。
2008/01/06(日) 19:44 | URL | Watkins #-[ 編集]
汎用の DSP
> SDRのprogですね。

winrad は、所謂IQ signal を必要とするSDRのprogramではなく汎用の DSP program です。
なので、全ての受信機でその恩恵を受けることができます。
ECSS の機能を利用するためには、SSB mode の AF出力をsound card に入力することになります。
ですので、AGC を OFF、IF GAIN を小さく調整することができる受信機であれば、
その性能を引き出すことができます。
SDR の program でも、IQ signal ではなく、AF 出力をそのまま入力して同様に使うことができます。
単に、半分が image になるだけです。
2008/01/06(日) 15:01 | URL | pcr100 #-[ 編集]
おはようございます。
ご紹介ありがとうございます。
SDRのprogですね。次第に進化して行きますね。私はSDR持っていませんが、次にSDR受信機を買うのを検討するときに、大きな追い風になりそうです。
ありがとうございました。
2008/01/06(日) 09:29 | URL | Watkins #-[ 編集]
pcr100
こんにちは。
最近、こちらのDSP program にUSBとLSBの選択ができる同期検(ECSS)機能がつきました。まだ、bug有りですが、十分使えると思います。参考まで。
http://www.sdrham.com/winrad/index.html
2008/01/06(日) 04:00 | URL | 外部同期検波アダプタ #-[ 編集]
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