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下で書いた内容は、引用したニュースグループ(rec.radio.shortwave)で、8/14に投稿者:Steveによってアップされた全文訳です。しかしこれではわからないと言う方もいらっしゃることでしょう。一番わかりづらいのが "Phased Array" と言う言葉だと思います。

フェイズドアレイは元々はアンテナ工学での用語で、近年では軍用レーダーの方式として報道されることもありますので、Wikipediaでもフェイズドアレイレーダーとして一項目を設けています。

フェイズドアレイは、非常にベーシックなスタイルで説明しますと、英字のHの文字を想像して下さい。Hの縦棒が真上から2本のALA100を見下ろしたときの地面への投影で、Hの横棒が両アンテナの連結ケーブルであり、かつアンテナ間隔40mに相当します。このように複数のアンテナを同一面に並べて、位相を調整することで、等価的にアンテナを回転したことにするシステムをフェイズドアレイと呼びます。

もう一つ。
Nullという言葉。あえて英字表記にしましたが、発音はナル。独語では同じ綴りで?、ヌルでしたっけ、日本語では古い教科書には消音点と書かれています。ループアンテナのサイド方向で、信号が消失するポイントのことです。用法の例えとしては、「混信局をループのサイドに入れる」という意味で「ヌルに入れる」とか、サイドが切れるという意味で「ヌルが深い」とか言います。
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