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冬休みまで一週間に迫り、平日はそんな時間には帰宅できるわけがないRAEの日本語放送を聞きたくて、スカイドア・アンテナのバランを11.71MHzにシフトしました。

バランは先日のR.St.Helenaの時に作ったもので、本日クランクダウンさせて、取り外しました。昨日の雨でも内部に浸水が無く、まずまず役目を果たしてくれていました。

まずバランはそのままにして、つまりR.St.Helena用に11.09MHzでベストチューンした状態で、RAEの11.71MHzでのデータを取ると、次のようになりました。

V.SWR 19.2
Rs=950
Xs=+40

これより、リアクタンスを打ち消すにはC=0.6pFと計算され、これは極めて非現実的な数値のため、対策を諦めました。

次いで、先日のバランからトリマを取り外して、16:1のトランスに直接接続しました。その時の出力側でのデータは次の通りです。

V.SWR 7.0
Rs=34
Xs=+91

ここで、出力側(同軸側)で調整することにしました。
トランスの出力側に実測80pFくらいのセラミックコンデンサとMAX120pFくらいのトリマを並列に入れました。この状態でトリマを調整して、V.SWRが3.14、Rs=75、Xs=-70程度になりました。ここから先はちょっと寒さに耐えかねたので、一時中断にしました。

いま(15:30JST)、11.730MHzでキプロス送信のBBCが軽いエコーを伴って、S=2-3程度で入っています。クリアチヤンネルではサイドスプラッシュが無ければ、S=0まで落ちますので、まあこんなものかと思います。ちなみに設計周波数の31mbでは、ALA330Sよりも利得があって、ノイズが少ないです。
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