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皆さん
本年もお付き合いのほどありがとうございました。
本年は半年ほどBCLの休暇をいただき、リフレッシュしました。
アンテナを全部撤去してリセットしようかとも思いましたが、あまりにも大掛かりなため、ある程度は放置プレイにしていたので、復活もスムーズでした。

平日は帰宅してから寝るまでの間の自由時間はあまりありませんので、その限られた時間に聞ける放送か、土日中心の楽しみになっています。その分、マイペースで進められる工作やネットサーフィンの比重が多くなるのは仕方の無いことです。

来年もそんなスタイルで、適当に海外放送を楽しみたいと思いますので、ご指導のほどよろしくお願いします。

追記:本日は作ったばかりのリターンロスブリッジを使って、RAE用にチューニングしたバランの調整をしました。アンテナを下げてチューナーを取り外し、シャックに持ち込んで、ポテンショメータを950Ωにしたのを信号源にして調整しました。寒空の下でやるよりも、室内で波形を見ながら作業した方が良いですね。どうも根本的にマッチング回路に間違いがあるようなのですが、SWR=2.6くらいまで落とせたので、再度アンテナにセットしました。
夕方の25mb南米各局、RFI本国送信などがよく聞こえていましたが、18時少し前に強風で煽られたため、BNCコネクタのロックが外れてケーブルが落ちてしまいました。そんな訳で本日のRAEは聞き逃しました。明日の昼間、元旦からゴソゴソやってみます。
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お正月休みにやりたい事の中には入ってなかったですが、ふと思いついてリターンロスブリッジを作りました。材料は全部揃っていたので、て言うかそんなに特殊な部品は使わないので、手持ちの部品だけで間に合いました。

まず最初に方眼紙に部品配置を書いてみました。
タカチのケースは、黒いスタンプ台でインクを付けて、イモ版のように押してみました。BNCコネクタを3ヶ所、トロイダルコアが1個、51Ωの金属皮膜抵抗3本、エナメル線2色、両面基板45mm×45mmです。
20071230200740.jpg

リターンロスブリッジの自作で多いのは、バランに使うコアがフェライトビーズのFB-801-#43の記事です。まあHamの場合は、今のところ1.8MHzまで実用であればOKなのでFB-801-#43でよいのですが、一応私は中波屋の端くれなので100kHzくらいまでは使い物にならないと困ります。それで、フェライトコアはFT-82-#75を使いました。82サイズは過大なのですが、ケース内での収まりと手持ち在庫からこれにしました。

いつものAmateur Radio Station JR6BIJで公開されているトロイダルコアのオンライン自動計算で、「広帯域トランスとしての諸特性を求める」に数値を入れて計算してみました。
20071230204621.jpg

得られた計算値は・・・
---------------------------------
指定されたデーターで計算されたコイルのインダクタンスは 63.2106 μH 巻き数は 4.575 回巻きです。
これを四捨五入して整数化すると 5 回巻 となります。
線材(JIS径)は 3.2 mm以下が使用できます。
この巻き数時のインダクタンスを再計算すると 75.5 μHとなります。
コイル巻き線長(概略)= 116 mm
低域側1dB減衰周波数 = 0.0837 MHz
低域側3dB減衰周波数 = 0.0528 MHz
高域側3dB減衰周波数 = 191.0978 MHz
------------------------------------
コイル(バラン)が決まれば、あとは部品配置だけですので、どんどん実装して行きました。
20071230205249.jpg

基板はガラエポ両面、スズメッキ線で基板の表裏を縫い刺しする要領でスルーホールをとりました。BNCのアースは基板に直接ハンダ付けします。コアは動かないようにホットメルトで固定しました。
完成したところでスペアナに接続して動作確認しました。
20071230205747.jpg

20071230205811.jpg

長波帯からスペアナの上限40MHzまでおおむねフラットです。
これで今まで、VA-1でスポットの測定をしていたのが、0~40MHzで直視観測ができそうです。
この正月休みのゴロ寝のお供として注文しておいた書籍が届きました。Webでの英文と違って、翻訳ソフトはOCRでも使わない限り役に立ちませんので、もっぱら写真と図を眺めることになりそうです、Hi

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20071229202328.jpg


購入したのは次の2冊です。
ON4UN's Low Band DX'ing
Beverage Antenna Handbook

アマゾンあたりで買えればよいのですが、うまく見つけられなくて、アメリカから送ってもらいました。
12/29~1/6までが今回の冬休みです。
あれもやりたい、これもやりたいと色々あります。
その中から、ラジオ関係だけピックアップすると・・・

1.ビバレージ・アンテナの実験
  すでに300mのツイストペアケーブルを入手済み。

2.プリアンプの製作
  手持ちの2N5109や2SC5337を使いたい。

3.ループアンテナの遠隔同調を、もう一度作りたい。

4.アースを取りたい(今は取っていません!)

5.コンクリートで基礎作って、伸縮ポールを設置したい。

まだまだあると思うけど、一つでもやり遂げたいです。
本日、北海道のファームエイジ株式会社から、放牧セットの電気柵ワイヤー《ホワイトワイヤースーパーX》のサンプルをカタログとともに送っていただきました。

これがそのサンプルです。
20071224143933.jpg


高圧を掛けるワイヤーですから人にも、動物にも視認性の良い配色にしているのでしょう。詳細に見ると、赤い線が1本と白い線が5本で構成されています。さらにそれぞれの素線は、歯ブラシの毛ほどの太さの化学繊維4本とスズコート線1本から成っていました。
スズコート線は大変細く、およそ0.1~0.2mmくらいのものです。
それが赤1本+白5本に撚り込まれていて合計6本使われています。
大きな電流さえ流さなければ、これで数百メートルから1キロメートルも電気柵のワイヤーとして使い物になるんですね。

私たちがビバレージアンテナの線材として使うには、0.1~0.2mmのスズコート線が合計6本では少々寂しいですが、受信用アンテナですから、それによって大きく損失を受けることはないと思います。
引張り強度は、これは全然問題ありません。平坦な土地で展開するなら、それこそ低速で自動車か自転車を走らせて、カラカラとボビン(リール)からワイヤーを繰り出しても、立ち木や木製フェンスに擦り付けてもまず切れる心配はないでしょう。

ワイヤーの先端処理は、圧着端子を使おうとすると、6本のスズコート線がツイストしていますから、6本のうち4~5本での端子接触になりそうです。残り1本ないし2本の線は化学繊維の中に潜り込みそうなので、端子圧着するときには少しほぐして、さらに圧着後に半田付けした方が無難です。

撚り線ですから全体としてはしなやかです。
しかしスズコート線を織り込んでいるため、少しうねりが残ります。ステンレスワイヤーでしたら、この点は、極めて直線性が良好ですので、見栄えとか気にする場合には、適当にテンションを掛けないと見苦しそうです。

最後に先端をほぐした写真を掲載します。
P1040239.jpg

太さんのBBS "DX BBS"で、越郷屋さんがチャドの速報を上げてくれました。

ちょうど月曜早朝中波DXも、国内局のオンエアとともに行き詰まっていたので、4時少し前にQSYしました。いやぁ、よく聞こえていました。久しぶりにアフリカを堪能しました。

Dec.24,2007 04:01JST 4904.96kHz Radiodiffusion Nationale Tchadienne

越郷屋さん、ありがとう!
冬休みまで一週間に迫り、平日はそんな時間には帰宅できるわけがないRAEの日本語放送を聞きたくて、スカイドア・アンテナのバランを11.71MHzにシフトしました。

バランは先日のR.St.Helenaの時に作ったもので、本日クランクダウンさせて、取り外しました。昨日の雨でも内部に浸水が無く、まずまず役目を果たしてくれていました。

まずバランはそのままにして、つまりR.St.Helena用に11.09MHzでベストチューンした状態で、RAEの11.71MHzでのデータを取ると、次のようになりました。

V.SWR 19.2
Rs=950
Xs=+40

これより、リアクタンスを打ち消すにはC=0.6pFと計算され、これは極めて非現実的な数値のため、対策を諦めました。

次いで、先日のバランからトリマを取り外して、16:1のトランスに直接接続しました。その時の出力側でのデータは次の通りです。

V.SWR 7.0
Rs=34
Xs=+91

ここで、出力側(同軸側)で調整することにしました。
トランスの出力側に実測80pFくらいのセラミックコンデンサとMAX120pFくらいのトリマを並列に入れました。この状態でトリマを調整して、V.SWRが3.14、Rs=75、Xs=-70程度になりました。ここから先はちょっと寒さに耐えかねたので、一時中断にしました。

いま(15:30JST)、11.730MHzでキプロス送信のBBCが軽いエコーを伴って、S=2-3程度で入っています。クリアチヤンネルではサイドスプラッシュが無ければ、S=0まで落ちますので、まあこんなものかと思います。ちなみに設計周波数の31mbでは、ALA330Sよりも利得があって、ノイズが少ないです。
昨日CQ誌1月号を買いました。
その中から話題を一つ。て言うか、今月号はもう少し記憶に残したい話題がありますので、日を改めて残りの話題もご紹介しますが。

132ページからの、JJ1VKL・原岡さんによる「快適無線研究所」。今月号は題して「中短波における超マルチホップ」、つまり電波伝搬に関する話題です。

原岡さんは「ローバンドの伝搬や到来電波の入射角などに関する問題提起」をきっかけに、茨城県の大洗観測所で、3279.54kHzのLa Voz del Napo(エクアドル)の電波を、2003年12月~2004年3月までの4ヶ月間観測してもらう機会を得て、その観測結果を今月号で発表されています。
下に観測結果をCQ誌から転載させていただきます。

20071222201616.jpg


観測データから次のような結果を述べられています。
「大圏コース60度の方向から到来し、入射角は30度くらいであることがわかります。なんとJAの日の入り30分ほど前から入感し始めてHC(エクアドル)の日の出30分後まで受信できています。グレーゾーンとはまったく無関係のF層正規伝搬のように見えます。」

一番上の図は信号強度のデータです。
日本では夕方、日没まで30分のところで急に入ってきていますね。
その時の信号強度は、およそ-120dBm、単位は書かれていませんが、-120dBmでしょうね。この数値は業務用受信機ではS=1の目盛りに相当することが多いと思います。図に戻りますと、12時から17時半ころまでのプロット、これは大洗観測所でのノイズレベル、あるいは観測用受信機の内部ノイズのレベルだと思います。原点の数値が書かれていませんが、目見当でレベルは-135dBm前後でしょうか!?まさしくノイズレスの世界ですね!!

真ん中の図は方位角です。エクアドルは地球の裏側ですから、いろいろなルートがあるのでしょうが、意外と?大圏ルートを取るものなのですね。

三番目の図は入射角。これは意外でした。もっと水平線すれすれかと思ったら、思いのほか高角度から到来しています。これくらいの角度でしたら、超特別なアンテナでなくても、実現できそうな角度だと思います。それが今号の主題であるマルチホップたるゆえんなのでしょうね。

今月号のカラーページに大洗観測所の写真がありましたので、続けて転載させていただきます。

20071222212509.jpg

ビバレージアンテナの線材には何がよいのか?
これを決めるには色々な要求事項を考えないといけません。
例えば・・・

1.軽いこと
2.強いこと
3.柔らかいこと
4.からまりにくいこと
5.キンクができにくいこと
6.電気抵抗が低いこと
7.長い条長が得られやすいこと
8.価格が安いこと
9.入手しやすいこと
10.錆びないこと

ざっと思いつくままに書いただけでも10項目です。
まだ観点を変えればたくさんあることでしょう。
このうち、何項目かは、移動運用ゆえに要求されることで、固定での運用なら問題にならないことも含んでいます。これを満たす線材なんて、はたしてあるのでしょうか?

余談ですが、私のスカイドア・アンテナの縦エレメントは2mmのステンレス・ワイヤーで構成されています。アンテナ線にワイヤーだと言うと眉をしかめる方もいらっしゃいますが、これがなかなかどうして重宝します。
そんな訳で、ステンのワイヤを中心にいろいろとネットで物色していたところ、面白い線材が見つかりました。

販売している会社は北海道のファームエイジ株式会社。この会社は牧場や農場を、有害な動物から保護する電気柵を販売しています。よく映画やニュースで見ますが、裸電線に高圧を流して、動物を感電・忌避するアレです。この会社では、その線材として電気柵ワイヤーも販売していて、商品名:ホワイトワイヤースーパーXはなかなかのスグレものです。

まず、1ボビンあたりの条長が400mもあること。ワイヤーにスズメッキの銅線が含まれること。その結果、500m先での電圧降下がわずか6%とのことです。北海道の厳しい環境で通年使うわけですから、耐候性はバツグンでしょう。お値段は400mで8,480円です。高いといえば高いけど、メートル単価は21.2円。線材としては安い方だと思います。ボビンでの状態はこんな感じです。

x-wire01.jpg


x-wire_detail00.jpg


しかもこの会社、おもしろい備品も売っています。
移動運用に便利なワイヤーのリールとか、ポールとかです。うーん、ちょっと気になっちゃいますね。
昨夜のセントヘレナは、たぶん夜中の2時半に起きられる自信が無かったので、録りためたドラマを見ながら待機していました。

ジャスト1分前からPC録音を開始して待機していましたが、「?????」全然気配が感じられません。全国で早かったのは高知のサケさん!02時36分にはBBSに第一報を上げられました。その後、各地で聞こえた!聞こえた!の声が上がる中、全然聞こえないこちらは、すっかりカヤの外。

受信機の電源を落として再び録画の続きを見始めました。そうでもしないと寝てしまうから・・・ 
3時15分のインドの開始以降もダメでした。もうこれはアンテナの改造が失敗したに違いないと覚悟を決めました!

4時少し前、BBSでは全国各地からの反響で賑わっています。
ふと思うところがあって、受信機の直前に入れていたプリセレから同軸ケーブルを取り外して、受信機にダイレクトに接続しました。
その時!
同軸の変換コネクタが緩んでいることが発覚!
しかもプリセレがいつの間にかトラブって増幅していない・・・
しかしこれで弱いながらも受信に成功して、4時からの日本向けにギリギリ間に合いました。下の録音ファィルは4時過ぎの、日本向けのオープニングです。
とても受信状態が悪いので、お気をつけ下さい。

Dec.16,2007 04:01JST R.St.Helena 11092.5kHz USB

クリアな受信音はサケさんのところをお薦めいたします。
サケさん、どうぞ!
サケさんのブログ 電波もよう(旅立ち編)

04:44頃、cougar2200さんのリクエストが採用されました!
これも相当状態が悪いのでゴメンナサイね。
再生開始9秒くらいから、アリガト & サヨナラ 73&88と読まれています!その後、リクエスト曲のアバのダンシングクイーンが掛かります。

Dec.16,2007 04:44JST R.St.Helena 11092.5kHz USB
久しぶりのラジオ・セントヘレナに心動かされて、アンテナを急遽11.09MHzに対応させました。

BCLを一時休止するときに撤去するはずだったスカイドア・アンテナが、いろいろあって撤去しきれずに放置してあって、これに少し手を加えることにしたのです。

antenna.jpg

オリジナルのスカイドア・アンテナは31mb用に作ってあって、これをAutek researchのアンテナアナライザVA1で測定したところ、次のようにデータが得られました。

f=11.09MHz
Rs=350
Xs=343
Rp=690
Xp=680
V.SWR=13.7 !!!

これでも昨年の同じ放送では相当よく受信できましたが、今回はコンディションがイマイチの予想が出ているため、それならばと重い腰を上げた次第です。

昨年の録音です。Nov.5,2006 22:00UTC R.St.Helena 11092.5kHz

さて、このアンテナ・データを元に11.09MHzでまともな数値になるように対策を考えます。最初にリアクタンス成分を打ち消して純抵抗のみにします。

Rs=350、Xs=343なので、このアンテナを考案されたJA1HWO・菊池正之OMのホームページより、直列、並列変換表(マッチング用)にある自動計算に数値を入れて計算しました。下はそのイメージです。

20071215(1).jpg

これにより20.5pFの容量を入れてやればよいことがわかりました。
部品箱からムラタのトリマーを取り出してサンハヤトの万能基板にマウントします。

20071215(2).jpg

その状態でアンテナの給電部にセットしてトリマーを調整すると、ややクリチカルながらもスッとリアクタンスがゼロ近くになるポイントがあって、その時のトリマー容量を測定すると21pFと表示。なるほど自動計算とはかくもありがたいものだと実感しました。

この時の純抵抗はVA1により、約750オームと測定されました。ここでL(インダクタンス)を入れるか、トランスにするか、どちらの方法で50オームに整合させるか分かれましたが、私はトロイダルコアによるトランスをとりました。

750:50=15:1 これでは扱いに困りますので、少々のミスマッチは承知で16:1=800:50にしました。これは巻数比4:1ですので、細い線を5本よくツイストさせて、トロイダルコアT106-#6に巻きました。ここの計算は、トロイダルコア技術計算のお世話になりました。計算結果は次の通りです。

設計周波数:11.09MHz
目標インダクタンス:0.77μH
計算結果:8回巻き

以上でパーツが全部決まりましたので、小型のタッパーに収納して、アンテナ給電部に固定しました。こんな感じになりました。

P1000703.jpg

全部のセットが終わったところで、VA1を見ながらSWRの追い込みをしました。ほんの少しトリマーを調整して、SWR1.20くらいがベストでした。まぁ、受信用ですからこんなものでしょう。
ネットをふらついていたらアメリカのサイトでビバレージアンテナの用品を売っていました。それだけなら、いくつかのショップがありますが、今回見つけたのはちょっと面白いものでした。

ビバレージアンテナは単線で使用すると、終端抵抗が受信機と反対側になってしまい、抵抗値を変えたい場合は数百メートルの運動をするか、複線式にしてバクトールかモーターでチューンするしかありません。
しかし、同じ複線でも片方の線を接地し、もう片方をオープンにすると、終端抵抗を削除することができます。しかも、指向性が反転できるオマケまでついてきます。

この原理を使って商品化したのが、Radioware & Radio Bookstore2 Direction Beverage Antennaです。

しかも、この商品はそれだけにとどまらず、使用電線にまでコダワリを見せています。ツイストペアケーブルの速度係数は58%だから、300mのビバレージが約半分の174mでOK!みたいに書かれています。
玩具で有名なトムボーイを使って超短縮ビバに取り組まれた方々もみえましたが、アレはどうもガセだったようですが、今回はどうでしょうか?

終端抵抗の遠隔化の一例
rct_beverage4.gif


双方向性の一例
fig_1.jpg


Radioware & Radio Bookstoreの商品
90ohmxfmrs_2.jpg


Radioware & Radio Bookstoreの接続イメージ
bev_schematic.jpg
このブログのカテゴリーは、作成した順に、BCL日記、Wellbrook Phased Array、受信機でしたが、新たにカテゴリー「ビバレージアンテナ」を作りました。本来は当然、Beverage antennaなのですが、和製英語というか和製発音のビバレージアンテナが一人歩きしていますので、ここはそれで通します。

カテゴリー作成のきっかけは、先日掲載のBOG (beverage on the ground)にあります。もう少し?さかのぼると、NDXC NEWS LETTER JUNE 1981に書いた拙稿「ウエーブアンテナあらかると」あたりが根っこにあります。

近年都市部では数百メートルもの直線が確保できる敷地をお持ちの方は稀有で、公共地、田畑でのゲリペでも、安全、ノイズレス、近距離と条件を重ねると、場所選定がかなり難しいのが現状です。

しかし、それでも、ここ一番、このアンテナに勝るローバンドアンテナはなかなかありません。このブログでビバレージアンテナの動作、仕様、設置、運用を整理して、お祭りペディ、宴会ペディのお供に提供できればと思います。
この冬は9日間の冬休みが取れそうです。
5月やお盆に較べると、長期休暇と言っても、気分が全然違うのですが、何か遊び道具をそろそろ手配しようかな、なんて思ってます。
Eton E1も良いですが、買ってから数十分で「ふ~ん」って納得してお飾りになりそうだし、何にしようかと思案中。

早速、化石師匠からSDRのお薦めをいただきました。
確かにオモチャには最適ですね。でも、どうしようか・・・
輸入モノや納期の掛かるものなら、スグに手配しないと冬期休暇に間に合わない。でも、懐具合の皮算用がちょっと微妙なのでSDRは見送りかな。
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